光を反射する海面

Message

代表メッセージ

蒲江を知る

子どもの頃、夏になると父の故郷、佐伯へ帰ってきました。
川で遊び、蒲江の海で泳ぎ、釣りをして、家族でBBQ をする。大きな自然の中で過ごした時間は、今も私の原点です。

大学生になり、久しぶりに一人で訪れた佐伯は、以前より少し静かになっていました。当たり前にあった風景や営みが、このまま失われてしまうかもしれない。けれど、それを「仕方ない」で終わらせたくない。その思いから、私たちの挑戦は始まりました。

現在、私たちは道の駅や高平キャンプ場の運営、岩牡蠣の養殖など、地域で受け継がれてきた場所や産業に向き合っています。ただ残すのではなく、新しい価値を加え、次の世代へつないでいくことが私たちの仕事です。
産業が残れば、人が残る。人が残れば、文化や風景も残っていく。
地方は、きっと再生できる。

地域の可能性を事業に変え、蒲江を未来へつないでいきます。

代表取締役 早川光樹

早川光樹

神奈川県相模原市出身。大学時代の中国・大連への留学や鮮魚店での勤務を通じ、魚食文化と水産業の可能性に着目。
大学卒業を機に佐伯市蒲江へ移住し、2019 年に株式会社蒲江創生協会を設立。
現在は「道の駅かまえ Buri Laboratory」駅長をはじめ、高平キャンプ場の運営や岩牡蠣養殖にも携わり、地域の産業と文化を未来へつなぐ事業に取り組んでいる。

蒲江の港に立つ代表取締役 早川光樹
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